2016年4月9日土曜日

雨飾山P2(1838m)、長野県

P2山頂

名古屋のKさんにお誘いいただき、残雪の雨飾山に登ってきた。

6:20 スノーシェッド 〜 8:00 キャンプ場 〜 11:30 P2 12:10 〜 キャンプ場 13:25 〜スノーシェッド 13:40

 山田旅館下のスノーシェッド出口付近に車を停めて、スキーを担いでスタート。乾いた舗装路をてくてく歩いていく。昔よく来た旧雨飾荘は、土台の石壁を残して取り壊されていた。懐かしい露天風呂の脇を通り過ぎ、妙高分岐点にある雨飾荘(旧栃ノ木亭)の上から積雪が出て来てスキーを使えた。林道を辿ってキャンプ場まで来ると正面尾根の下部は雪不足で登れない。取り付ける斜面を探しながら、大海川右岸を夏道通りに進む。夏道登山口を少し通り過ぎた場所から取り付けた。複雑な地形の急斜面を慎重に登って行くと、標高1300 m 付近で広いブナ尾根となる。ポカポカ陽気の中、P3上の稜線に合流すれば、反対側に白馬方面の展望が開けてくる。最後は大汗をかいて無木立の大斜面を登り上げればP2に至る。正面に雨飾山の双耳峰ピーク、東に妙高、南に北アルプス、金山への稜線越しに噴煙を上げる焼山ピークが覗く。ゆっくりランチと写真撮影を済ませてから下山。上部は大斜面とブナの疎林で快適。下部は地形が複雑な上に雪不足のためルートミス。50mほど登り返して登りルートに合流。無事取り付き地点に戻ることが出来た。
 山田旅館で温泉に浸かって解散。途中、いつものように糸魚川のスーパーで夕食の買い出しを済ませて帰宅。Kさん、毎度どうもありがとうございました。



本日のコース

林道から大海川と雨飾山

正面尾根の雪は切れている

大海川右岸を行く

慎重にルートを読む

ブナ尾根を行く

P2下の大斜面

白馬方面

妙高を背後に最後の登り


雨飾山ピークとKさん


金山(右の緩いピーク)と噴煙を上げる焼山 

山頂下に荒菅沢源頭が覗く 
大斜面を滑降

後続を避けて左の谷へ滑り込む

金山・天狗原山

ツリーラン

大海川に降り立つ

林道スキー
  
雨飾荘(旧栃ノ木亭)


山田旅館で一風呂浴びてサッパリ

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